漢方相談薬房 杉並区 荻窪 静和漢方堂(旧薬局)
東京都杉並区荻窪にある静和漢方堂(旧薬局)は、女性のための女性薬剤師による漢方専門相談薬房です。TEL 03-3220-1515

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冷え性改善のための風呂の入り方 冷え性



【冷え性改善のための風呂の入り方】


「冷え性改善の風呂の入り方」と云う題名ですが、まずは、お料理のお話から…



【豆を煮る時の大切なポイントは?】


豆を煮る時の大切なポイントは、何でしょうか?


そう、火加減ですね。


豆を強火で煮たのでは煮崩れして芯が残りますね。弱火でじっくり煮れば、豆の中まで火が通り、柔らかくふっくらと仕上がります。


豆を煮る時と同様に、「冷え性改善のための風呂の入り方」でも、重要なポイントは湯加減(お湯の温度)なのです、と云うわけで、本題に入ります。



【湯の温度は38℃】


「冷え性改善のための風呂の入り方」の一つ目の大切なポイントは、湯の温度です。


湯の温度は、38℃


給湯温度の設定を38℃にするか、湯温計で測るかして、きちんと38℃にして下さい。



【じんわりと汗が出るまで温まる】


「冷え性改善のための風呂の入り方」の二つ目のポイントは、


38℃の湯で、じんわりと、汗がでるまで、温まる。


「じんわり」、ここが重要、ダラダラかく汗は体力を消耗します。


湯の温度は38℃、じんわりと汗がでるまで温まる。


熱い湯だと、長く入って居られないので、身体の表面だけしか温まりません。


38℃の湯にゆっくりと浸かって、しっかり身体の芯まで温めましょう。



【38℃温浴は、3月頃が始め易い】


真冬では、38℃の湯ではかなり寒いです。やや春めいて来た3月頃が、38℃温浴に慣れる良い時期です。


今迄の習慣を変えるのは、始めは、大変ですが、やり始めれば、徐々に慣れます。



【風呂から上がった後も大切】


お風呂で、折角身体の芯まで温めたのに、湯ざめしてしまっては、却って身体が冷えてしまいます。


お風呂から上がったら、身体についた水分を拭き取った後、乾いた小さなタオル又は手ぬぐいで軽く乾布摩擦をして、毛穴を引き締めて湯ざめを防ぎましょう。



【薬剤師・桃原が実践している温浴法】


私は、毎日38℃の湯に30分以上浸かっています。


真冬の本当に寒い時期は39℃にします。


真夏は、37℃位で、全身浸かると暑いので半身浴にします。


身体を整えるには、漢方薬の服用と共に、養生がとても大切です。養生法の一つとして、「冷え性改善のための風呂の入り方」に、ぜひ皆さんも取り組んでみて下さい。





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