漢方相談薬房 杉並区 荻窪 静和漢方堂(旧薬局)
東京都杉並区荻窪にある静和漢方堂(旧薬局)は、女性のための女性薬剤師による漢方専門相談薬房です。TEL 03-3220-1515

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副鼻腔炎 副鼻腔炎

【副鼻腔炎】


 一口に副鼻腔炎と云っても、時代によって、生活環境や食べ物が変化し、人の身体も変化するために、病態も変化して、治療法も変えて行かなければならなくなりました。


   今日は、昔ながらの慢性副鼻腔炎「非好酸球性副鼻腔炎・蓄膿症」と、最近増えてきている「好酸球性副鼻腔炎」、免疫力が低下することで発症する「副鼻腔真菌症」についてのお話です。



【非好酸球性副鼻腔炎・蓄膿症】


 ウイルスや細菌の感染で発症します。鼻汁は、緑色や黄色のドロドロした膿状です。


 副鼻腔に膿が溜まる「蓄膿症」に代表されるタイプの慢性副鼻腔炎で、急性副鼻腔炎が治らずに慢性化したものです。かつては、このタイプが慢性副鼻腔炎の主流でした。


このタイプの慢性副鼻腔炎には、 排膿を促し炎症を抑える漢方薬を使います。



【好酸球性副鼻腔炎】


 アレルギーが関与し、白血球のひとつである好酸球が血中や副鼻腔などの粘膜に増加する慢性副鼻腔炎で、免疫が過敏な状態になっていると考えられています。


 鼻汁は、クリーム色又は白色でネバネバした粘液状です。(たまに黄色い鼻汁が出ることもあります。)


   目と目の間の篩骨洞に鼻汁が溜まりやすく、目の疲れ、頭重感、頭痛などが起こりやすくなります。鼻ポリープ(鼻茸)が多発するため、早期に嗅覚障害が出やすいという特徴もあります。


 また、気管支喘息を合併するケースも多く見られます。


   このタイプの副鼻腔炎には抗菌剤(抗生物質)は、効果がありません。漢方薬によるアレルギー体質の改善が有効です。



【副鼻腔真菌症】


 真菌(カビ)が原因で副鼻腔に炎症が起こる病気です。副鼻腔に真菌(カビ)が増殖し炎症を起こします。


 糖尿病、悪性腫瘍などの基礎疾患がある場合や、抗菌剤(抗生物質)、副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤、免疫抑制剤などを頻繁に使用することで発症しやすくなります。


 どこにでもいる真菌が副鼻腔内で増殖してしまうのは、体力・免疫力がかなり低下している状態です。


 副鼻腔真菌症は、漢方薬で全体を補って体力・免疫力をアップしつつ、鼻の治療を進めて行きます。



【漢方薬で気持ち良く治しましょう】


 服用する方のお身体に合った漢方薬であれば、「急性副鼻腔炎」でも、慢性副鼻腔炎「非好酸球性副鼻腔炎・蓄膿症」、でも、アレルギーが関与する「好酸球性副鼻腔炎」でも、「副鼻腔真菌症」でも、いずれの副鼻腔炎にも、とても良く効きます。


 当店では、お身体全体の状態を伺い、お身体に合った漢方薬を選薬致します。また、食事、休養、冷え取りなどの養生法も合わせてご指導致します。


 お鼻の症状でお悩みの方は、ご相談下さいませ。相談は予約制になって居りますので、お手数ですが、お電話にてご予約の上、ご来店下さいますようお願い致します。


静和漢方堂 TEL 03−3220−1515





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