漢方相談薬房 杉並区 荻窪 静和漢方堂(旧薬局)
東京都杉並区荻窪にある静和漢方堂(旧薬局)は、女性のための女性薬剤師による漢方専門相談薬房です。TEL 03-3220-1515

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「一切の血病を治す」一等級 三七人参  一等級 三七人参



【一切の血病を治す】


 三七人参は、古来から「一切の血病を治す」と云われています。

 その働きは、


1、止血…出血を止める働き。

     脳溢血、痔出血、不正出血、切り傷、吐血などに。



2、散血…滞った血の流れを良くする働き。

     脳梗塞、慢性疾患、婦人病、内出血などに。



3、定痛…痛みを和らげる働き。

     神経痛、関節痛、外傷の痛み、肩こり、偏頭痛に。



4、消腫…腫れをとる働き。

     内臓の炎症、膝の腫れ、打撲、むくみなどに





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「仙三七」は、効き目がバージョンアップして、「夢・三七」に生まれ変わりました!


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  「夢・三七」5錠×60包入 30,000円(税抜)


服用をご希望の方は、お電話にてお問い合わせ下さい。

遠方でご来店が難しい場合はお送りすることも出来ます。

TEL 03ー3220−1515  静和漢方堂




【一等級・十頭根 三七人参の故郷、文山】


 三七人参の生まれ故郷、中国雲南省文山を2015年10月30日〜11月3日の5日間訪問し、三七人参の畑、研究所、市場を視察して来ました。


 「百聞は一見に如かず」と申します。百回話しを聞くよりも、一度でも実際に見ることで、三七人参がとても大切に三年間育てられ出荷されていることを実感しました。


 また、「仙三七」の原材料・十頭根三七人参の仕入れ先である中国雲南省文山「苗郷三七」の三代目・余社長に実際お会いして、その誠実なお人柄に触れ、また立派な畑や研究所を実際に視察して、商品の安全性に対する信頼も高まりました。



【一等級・十頭根 三七人参の畑、研究所】

(写真はブログ「香花橘時鳥Column」をご覧ください。)



 文山への旅は、結構ハードでした。朝、羽田空港を出発して、関西空港に集合、上海で乗り換え、昆明に到着したのは午前1時。ホテル到着は午前2時、眠りについたのは午前3時、翌朝起床7時。さらに、バスで文山まで約5時間。


 文山に入ると、まず赤土の大地が目に飛び込んで来ました。そして黒い遮光シートで覆われた三七人参の畑が広がる独特の風景が現れました。


 三七人参は、標高1200〜1300mの高地で、鉄分を多く含む独特の赤土の土壌の中国雲南省文山で、少数民族・苗族(みゃおぞく)によって、大切に守られてきた植物です。


 「苗郷三七」の三代目・余社長も、苗族出身です。社員たちが苗族の民族衣装を着て出迎えてくれました。


 文山の気候は、雨期と乾期がありますが、比較的雨は少なく、常春と云われる気候だそうですが、三七人参の畑の視察の日は、生憎の雨。ビニール袋を履いて靴を保護したのですが、いつの間にか穴が開いて、靴は赤土でベタベタになってしまいました。次回は長靴必携。泥はねを拭う雑巾も必携です。


 黒い遮光シートで覆われた田七人参の畑の中に入ると、高く畝になった所に沢山の三七人参が植えられていました。根元には松葉が敷き詰められ、土の跳ね返りによる病気を防いでいます。


 今年は天候不順のため、実が赤くなるのが遅かったとの事で、見学した畑では、まだ実が青いものがほとんどで、赤くなっていたのはわずかでした。今年は雪が降って、畑を覆っている黒い遮光シートが倒れ、社員総出で一晩掛かって修復したそうです。


 三七人参は、生薬として使える大きさまで成長するのに三年かかります。雪が降ったり、干ばつになったり、天候不順の中、三年かけて三七人参を育てるのは、本当に大変な事だと思いました。


 一度三七人参を栽培した畑では、二度と三七人参を栽培することは出来ないので、研究所では、連作障害について研究していますが、その原因は、未だに解明されていないとの事です。単に栄養素だけの問題ではないようです。また、研究所では、越南三七(ベトナム産三七人参)など、いろいろな種類の三七人参の苗も育てられ研究されていました。



【一等級・十頭根 三七人参、市場視察】

(写真はブログ「香花橘時鳥Column」をご覧ください)


 三七人参の市場も視察しました。

 市場に向かう時に見た街の中を流れる川も赤土色でした。

 三七人参の市場は、単一の生薬の市場としては規模が大きく、赤い実(種)、花、生の三七人参(ひげ根付き)、主根部乾燥品などが、大きなシートの上に積み上げられ沢山並べられていました。


 三七人参の花やひげ根は、お茶や料理に使われます。ホテルの夕食の肉料理の上に花がのっていましたし、スープにはひげ根が入っていました。三七人参独特の苦みが料理と合っていました。



 「苗郷三七」で開いてくださった晩餐会も、歌あり踊りありの楽しいものでした。


 文山への旅はハードスケジュールでしたが、大切に育てられている三七人参を実際に見て手に触れられたことは感動でした。漢方相談にいらっしゃったお客様にも、文山の写真をお見せしたところ、とても興味深くご覧になっておられました。


 苗郷三七の余社長始め社員の方々、ベネセーレの社長始め社員の方々、同行された全国の先生方、お陰様で実り多い楽しい旅でした。有難うございました。




 

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