漢方相談薬房 杉並区 荻窪 静和漢方堂(旧薬局)
東京都杉並区荻窪にある静和漢方堂(旧薬局)は、女性のための女性薬剤師による漢方専門相談薬房です。TEL 03-3220-1515

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アレルギー性疾患 
アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎と腸の関係
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 東洋医学では、アレルギー症状が出る「皮膚」「気管」「鼻」は、すべて「肺」の管轄であり、肺の裏は「大腸」で、肺と腸は密接な関係があると考えます。それ故、腸を整えることが、アトピー性皮膚炎を根本から治すためには非常に重要になってきます。

 腸粘膜が弱いと、きちんとアミノ酸に分解されていない「未消化のタンパク質」が腸粘膜から体内に入ってきてしまいます。そこで体は内臓を守るため「自分ではない異種タンパク」を皮膚から捨てようとします。その結果皮膚に炎症症状が起こります。
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 ステロイド軟膏を皮膚に塗布することは、せっかく内臓を守るために体がやっていることを邪魔することになります。アトピーの症状が出ることは辛いですが、体が治ろうとしてやっていることを邪魔してはいけません。今、皮下に溜まっているアレルギー物質はすべて体外に排泄させることがむしろ根本から治る近道です。
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皮膚はアレルギー物質の排泄器官
記事
 
 皮膚は、アレルギー物質の排泄器官です。皮膚からのアレルギー物質の排泄を邪魔しないような適切な皮膚のケアをしつつ、しっかりと皮膚からの排泄を促します。

 当薬局独自の殺菌力・消炎作用・細胞再生促進力のある天然成分の塗り薬を塗布すれば、痒みが楽になり、浸出液も乾いてきます。ステロイド剤は、症状を抑え込むだけで治りません。
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腸粘膜を丈夫にする
記事
 皮膚のケアと同時に、アレルギー物質が腸管から侵入しないように、腸粘膜を丈夫にし、腸内環境を整え、腸管免疫を高める漢方薬を服用します。
まさに「アレルギー体質の改善は腸管から」です。
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アトピーは治ったけど?!
記事
 
 最近は、代謝が落ちて体が冷えている患者さんが多くなりました。

 「アトピーは治ったけれど、生理痛がひどいです、不妊症です、鼻炎です、貧血です、冷えます、疲れやすいです」などの訴えで当薬局にいらっしゃる患者さんが多くなりました。皆さん代謝が落ちて体がとても冷えています。

 生理痛や不妊症、鼻炎、冷え症などを治すためには、代謝を上げて体を温めなければなりません。ところが体を温めると、今まで代謝が落ちていたため排泄できなかったアレルギー物質を、体は排泄しようとします。そこでアトピー症状が出てきます。
 
 アトピー症状が出てきたことは、体が治るためにダイナミックに動き始めた証拠なので、万々歳なのですが、患者さん本人としては納得がいかないでしょう。
記事
  
 「こんなはずではなかった」と言われないために、事前に「体が温まってくると必ずアトピーが出ますよ。それは体が根本から治るためにやることなのです。恐れずむしろアレルギー物質を出す力がついてきたと喜んで下さい」とお話しします。
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漢方薬を服用したら、アトピーがひどくなった?!
記事
 
 漢方薬は、気血を補って代謝を上げ、血流を良くして、皮膚からのアレルギー物質の排泄を促しますから、始めは一見ひどくなっていくように見えます。これは、根本から治るためにはとても大切なことなのです。

 怖がらずに体が根本から治っていく過程を楽しんでください。大丈夫です。体は治し方を知っています。私は、カウンセリングと漢方薬で体が治るお手伝いをします。どんなにひどいアトピーでも必ず良くなります。
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自分で治す努力(養生)をしよう!
記事
 
 冷たい物は控える、体を冷やさない、アレルゲンになりやすい動物タンパク(肉・卵・牛乳など)はなるたけ控える、無理をせず充分睡眠をとる、などの養生は、治るためにはとても大切です。お薬任せ、他人任せではなく、「自分で治す」という意識が、大切です。
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心は元気ですか?
記事
 心が元気になれば、病気が治るのも早いです。心に引っ掛かっていることはないか、じっと我慢していることはないか、心に押し込めて見ないようにしていることはないか、自分自身の心とじっくりと向き合ってみましょう。

 怒りや憎しみ、悲しみなどのマイナスの感情もあるがままに受け止めてみましょう。ノートなどに書き出してみるとよいでしょう。心が元気になれば体も元気になります。
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アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎は、団子三兄弟
記事
 始めにも書きましたが、これらのアレルギー症状が出る「皮膚」「気管」「鼻」は、東洋医学では、すべて「肺」の管轄であり、「肺」の裏は「大腸」で、肺と腸は密接な関係があると考えます。

 それ故、腸を整えることが、アレルギー体質を根本から治すためには非常に重要になってきます。表面の症状を抑えるだけの対症療法薬では、治りません。
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喘息の薬を飲み続けているあなた、あなたの心臓は大丈夫ですか?
記事
 喘息の対症療法薬は、「交感神経を興奮させて気管支を拡張させる薬」が中心になりますので、心臓にとても負担が掛かります。交感神経を興奮させるということは、心臓にとっては、いつも走っているような状態なのです。
 
 このまま疾風のごとく人生を駆け抜けて行くつもりですか?そろそろ心臓を休ませてあげませんか?長年付き合ってきた 喘息もあなたの努力(養生)と漢方薬のお手伝いで必ず良くなります。諦めずにご相談下さい。
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